*4月25日 朝日カルチャーロケ(クランクイン)*
右脳教育の第一人者「七田眞」先生を追った『魂の教育』の撮影がいよいよ始まった。この日の撮影は七田氏が羽田空港からタクシーで朝日カルチャーに向かう所からの密着取材だ。
飛行機での長旅の疲れも見せず、講演会ではエネルギッシュに講演をする先生。撮影スタッフたちも先生の話に引きこまれそうになりながら、生き生きとした先生の撮影をした。


*4月27日 SCA東京本部ロケ(七田先生インタビュー)*
この日の撮影はSCA東京本部にて七田先生のインタビューだ。
七田先生の生い立ちや、右脳教育のあり方など、ロングインタビューの撮影であった。


*4月28日 熊代家ロケ(熊代さんインタビュー)*
七田チャイルド卒業生「熊代ななえ」さんの自宅にてインタビューロケ。
この方は箏のプロミュージシャンで、「心花〜KOKOHANA〜」というユニットを組んで活躍している。
七田チャイルドで学んだ事、それが今に活きている事などを語ってもらった。
熊代さんの印象としては、とても穏やかな人柄であるが、芯がとても強い人であると、インタビューを通して感じた。


*5月5〜7日 島根県江津ロケ(七田先生密着取材)*
江津ロケでは、右脳教育者としての「七田先生」だけでなく、プライベートな面を撮影し、人間「七田眞」に近づく密着取材であった。
江津の歴史家でもある七田先生のオフィスにはたくさんの資料や本があった。
移動手段は自転車という七田先生。何事にもエネルギッシュで、自転車の後を撮影スタッフが車で追っているのだが、自転車がすさまじいスピードのため何度も見失いそうになり、最終的にはカメラマンが1キロ近く走って自転車を追う撮影になった。


海岸での撮影風景


*5月12日 横網町公園ロケ(イメージシーン撮影)*
この日は、イメージシーン(S4・6・14)の撮影であった。
母親役に「寺田千穂」さん、七田教室の先生役に「有田美和子」さんを迎えての撮影である。
まずはS14。教室の先生が転がってくるテニスボールを拾い投げ返すシーン。
短いシーンではあるが、有田さんの素晴らしい表情が撮れとても良いシーンになった。
S4(ネガティブなイメージ)とS6(明るいイメージ)は対象的なシーンである。
両シーン共に、良い絵が撮れ、こちらも良いシーンになった。


監督と打ち合わせ中の寺田千穂さん


*5月13日 DOING(七田スクール:生徒・卒業生インタビュー撮影)*
今回は、浜松町にあるDOINGの会議室で、七田スクールの生徒・卒業生4名のインタビュー撮影である。インタビューする人数が多くタイトなスケジュールで撮影は進められた。なお、今回はDOINGのカメラマン2名、録音1名が参加しての撮影になった。




*5月15日 七田チャイルドアカデミー竹ノ塚教室ロケ*
実際に教室で行われているトレーニング(ESP・フラッシュカード)の撮影であった。初めはカメラを珍しがって、はしゃいでいた子供たちであったが、ひとたび授業が始まるとカメラなど気にせず、高い集中力で授業を受けていた。


*5月18日 新宿ニューシティーホテルロケ(セミナー撮影)*
この日は大人向けの七田式右脳開発セミナーである。実技的なことを多く取り入れた講演で、参加者も自分の体を使い右脳の使い方を学んでいた。
人の体を持った時に一瞬で重さが変わるなど、不思議な現象を身をもって体験した受講者たちは大興奮であった。


*5月19日 新宿ニューシティーホテルロケ(セミナー撮影)*
5月18日に引き続きのセミナーロケである。今回は講義がメインのセミナーである。
丸一日話し続けた七田先生であるが、まったく疲れが見えなかった。むしろ撮影スタッフのほうが疲れているのでは?と感じるほど、とてもエネルギッシュな先生であった。


*5月23日 DOING(七田先生・佐藤貴広さんインタビュー)*
この日は再びDOINGで、先生と佐藤さんインタビュー撮影である。
暖かさと人生の影、両方を持ち合わせる印象のライティング。
七田先生の生い立ちや、たくさんの貴重な体験を2時間以上のロングインタビューで収録をした。相変わらず疲れを見せないエネルギッシュな先生であった。
佐藤さんは七田チャイルド卒業生で、現在俳優として活躍している。
監督と役者としての話にも盛り上がっていた。




*6月10日 内海家ロケ(内海 潤君インタビュー)*
内海君は七田チャイルドの卒業生で現在は開成中学に通っている。
七田で学んだ事を実際の生活にどのように役立てているかなどを撮影する。



インタビュー後、近くにある公園で実景も撮影した


*6月17日 七田チャイルド 貴(TAKA)幼児教室ロケ*
同じ七田チャイルドでも、場所によって違うらしく、貴(TAKA)幼児教室は、本作のタイトル『魂の教育』をまさに実践している教室である。



保護者の方々に、子供が七田に通ってから変わったことなどをインタビュー。カメラを向けていても皆さんリラックスした口調でインタビューに答えてくれた。
一様に、七田に通わせて良かったと言っている。




*6月23日 鈴木家ロケ(鈴木優海君密着取材)*
5月13日にDOINGでインタビューを撮った鈴木優海君の自宅で、両親と共に密着取材。

撮影の初めは、やはり緊張している様子の優海君の気持ちを解すべく、ご両親と百人一首をしてもらったところ、すごい集中力で取り組み、いつの間にか撮影の緊張がなくなりリラックスした「素」の優海君に変わっていた。
家での撮影の後は近所の公園で遊ぶ姿を撮影。ご両親と楽しくドッジボールをしていた。



*7月8日 秋川実景撮り・ロケハン*
ロケハン(ロケーション・ハンティング)を兼ねた実景撮り。都内とは思えない自然の風景に感動した。




*7月9日 秋川ロケ(回想イメージシーン撮り)*
この日はイメージシーンの撮影である。出演者が多く、タイトなスケジュールで撮影は進められた。


左から同級生・佐々木役:鏑木大知さん、監督、同級生・上野役:浪川大輔さん。
神社にて催眠術をかけるシーン。監督の演出により、リアリティある催眠術シーンになった。


左から父・七田積役:斉藤志郎さん、眞・12歳役:菊池有樹哉さん。
本当の親子と思えるくらいの暖かな雰囲気。
斉藤さん、長台詞に苦戦し何度かリテイク。台詞間違いをアドリブでごまかそうとする姿に現場に笑いが走った。

本作の録音スタッフ、まんたのりおさんも七田積の部下役で出演。
斉藤さんとのアドリブのやりとりに現場が爆笑に包まれた。山を開拓するための下見するシーンなのであったが、お二人はしつこく弁当のことについて話していた。監督も笑いのツボにはまってしまった。


奥から母・七田マスノ役:雨蘭咲木子さん、父・七田積役:斉藤志郎さん、山崎医師役:清水明彦さん。
このシーンは眞の余命がわずかだと医者から宣告されるシーン。

*7月11日 東京平和・秋川ロケ(回想シーン)*
早朝から東京平和のオフィスで回想シーンS12の撮影。
セッティング・撮影・撤収を約1時間で行い、すぐさま次の撮影場所、秋川に出発。
佐藤淳さんも撮影クルーと共に移動。文学座繋がりということで、車内では監督と話が弾んでいた。

〜秋川〜
秋川に着くと霧雨が降ってきた。
そんな中、結核に罹った眞が山道で吐血するシーンを血のりを使っての撮影。リハを繰り返し、本番では一発OK。
雨が強くなってきて機材を雨から守りながらの撮影であった。
医者の宣告を襖越しに聞いてしまうが、心を落ち着かせイメージをし病と闘おうと決意するシーンはとても印象的であった。
ロケが終わり会社に戻る途中、雨も上がり空には虹がかかっていた。


*7月29日 東京平和 シンギング・リン撮影*

シンギング・リンの開発者である和真音(カズシオン)さんのご協力のもと、東京平和の会議室にて野外の雑音と戦いながら撮影した。
シンギング・リンを使い病気の治療もできるらしい。その神秘的な音に、現場にいたスタッフたちは癒しを受けた。
和真音さんもエネルギー溢れる、とても素敵な方でした。

*9月1日 東京平和 ナレーション収録*

打ち合わせ、本番は真剣そのものであったが、ピリピリしていることもなく、緩急のしっかりしたとても良い雰囲気で収録が進行した。




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